静かに働く仕事術

「もっと前に出なければ評価されない」と思っていた私が、40代で見つけた働き方を一冊にしました

こんにちは、早川です。今日は、お知らせがあります。これまで準備を進めてきた自身5冊目のKindle本を、9月18日(金)に発売します。タイトルは、『内向型HSPの40代会社員のための目立たなくても評価される働き方見えない強みを信頼に変える』...
家族時間と子育て

17年前に自分で組み立てたテーブルを、自分の手で解体した日。「まだ使える」を手放して気づいたこと

こんにちは、早川です。先日、17年使ったダイニングテーブルを手放しました。壊れていたわけではありません。まだ使おうと思えば、十分使えました。そのテーブルを買ったのは、結婚したばかりのころ。当時選んだのは、必要に応じて天板を広げられる大きめの...
自分軸と価値観

成長軸は変わっていい。40代、迷ったときに戻れる「大切にしたいこと」

こんにちは、早川です。40代になってから、「これから、どう生きていきたいのか」を考えることが増えました。そんな中で、ふと思うことがあります。成長の軸は、ずっと同じである必要があるのだろうか。振り返ってみると、私が力を注いできた場所は、ずっと...
40代のキャリア

「次に何を目指せばいい?」が見えなくてもいい。40代の成長軸は、あとから見えてくる

こんにちは、早川です。管理職を目指さないと決めたあと、何を成長の手応えにしていけばいいのか。最近、そんなことを考えています。その中で何度も出てきたのが、「成長軸」という言葉でした。仕事だけでなく、発信や学び、運動など、自分が少しずつ前に進ん...
40代のキャリア

「ありがとう」が返ってこなくても、仕事のやりがいはある。40代で気づいた自分を活かせている感覚

こんにちは、早川です。「仕事のやりがい」と聞くと、どんな場面を思い浮かべるでしょうか。自分が関わった商品を、お客様が喜んで使ってくれる。提供したサービスに、「ありがとう」と言ってもらえる。自分の仕事が、誰かの役に立ったことを直接感じられる。...
40代のキャリア

「まだ伸びていける」を、「もっと伸びなければ」にしない。40代からの成長は、自分で選んでいい

こんにちは、早川です。管理職を目指さないと決めてから、私の中には少し余裕が生まれました。昇進のために、自分に合わない役割を無理に目指さなくてもいい。周りの昇進を気にして、自分も追いつこうとしなくてもいい。そう思えるようになったことで、仕事と...
40代のキャリア

出世しなくても、まだ伸びていける。40代から自分を活かせる場所を広げる

こんにちは、早川です。新しいことを始めるとき、「またゼロから覚えないといけない」そんなふうに感じることはありませんか?私も、会社の外で発信を始め、Kindleで本を書くようになったときはそうでした。文章の書き方。一冊の本としての構成。出版の...
家族時間と子育て

息子の鉄道旅が少しうらやましかった。その理由を考えてみた

こんにちは、早川です。この夏休み、息子は中学校の鉄道部で、中国地方を4泊して回ってきました。長期休みに鉄道に乗って各地を巡る「巡検」と呼ばれる活動です。青春18きっぷの旅なので、移動の中心は普通電車です。朝から電車に乗って、乗り換えて、日が...
静かに働く仕事術

「どんなことで貢献しましたか?」にうまく答えられない。そんな40代に向けて、5冊目のKindleを出版します

こんにちは、早川です。9月18日に、5冊目となるKindle本を出版する予定です。<タイトル>内向型HSPの40代会社員のための『目立たなくても評価される働き方』見えない強みを信頼に変える今回の本を書きながら、思い出した場面があります。それ...
静かに働く仕事術

早く進む人を見て焦っても、内向型HSPがあえて「静かな長期戦」を選ぶ理由

こんにちは、早川です。早く昇進する人。次々と新しい仕事を任される人。短い期間で、目に見える成果を出す人。そんな姿を見ていると、「自分も、もっと早く進まなければ」と焦ることがあります。会社では、役職や評価、任される仕事の大きさなど、周りの変化...