内向型の働き方

静かな人が、会議で「自分は必要だったのか」と感じてしまう理由

こんにちは、早川です。会議が終わったあと、こんな感覚になったことはありませんか。「今日、自分は会議に必要だったのだろうか」話についていけなかったわけではない。内容も理解していた。それでも発言はできなかった。会議の最中よりも、むしろ終わったあ...
内向型の働き方

足るを知ると決めたとき、少し孤独になった。でもそれは、弱さではなかった

こんにちは、早川です。静かな人は、ときどき孤独になります。会議で多くを語らないとき。競争の土俵に、自分から上がらないと決めたとき。「自分は取り残されているのではないか」そんな感覚が、ふっとよぎることがあります。私もありました。周囲が昇進を目...
内向型の働き方

【本日発売】成果は出ているのに、なぜか自信が持てない。静かに働く人の揺れを整える本を出しました

こんにちは! 早川です。成果は出ているのに、なぜか自信が持てない。周囲からは評価されている。大きく失敗しているわけでもない。それでも、どこかで自分を疑ってしまう。そんなテーマについて書いた、自身3冊目のKindle本が本日発売になりました。...
内向型の働き方

【3/6発売】成果は出してきた。それでも自信が持てないあなたへ

こんにちは! 早川です。今日は、新刊発売の予告をさせてください。自身3冊目となるKindle本が、3月6日(金)に発売になります👇【静かに成果を出す 私らしい働き方】シリーズ 第3巻【3月6日(金)発売】『サイレント・コミットメント』出世を...
内向型のマインドセット

自分の考えは、もう求められていない気がした──会議で言葉が出なくなった40代の本音

こんにちは、早川です。今日は、少し自分の話をさせてください。社内の業務改善会議だった。議論は速く、次々と意見が出ていく。ホワイトボードにはアイデアが並び、場はどこか熱を帯びていた。私は黙って聞いていた。話についていけないわけではない。内容は...
内向型の働き方

みんなが盛り上がる場で、静かな人が「自分は必要か?」と揺れてしまう理由

こんにちは、早川です。年に一度のキックオフ会議。スクリーンに掲げられる今年のスローガン。力強いメッセージ。拍手とともに高まる会場の熱。あの場で背中を押される人がいることも、私は知っています。チームの一体感に力をもらえる人もいる。それは素晴ら...
タイムマネジメント

出世せず、残業ゼロでも崩れない人が、週末に必ずやっていること

こんにちは、早川です。月曜の朝。やることは分かっているのに、どこから手をつけるかで手が止まる。そんな感覚、ありませんか?私は今でこそ、週末に来週の計画をしていますが、30代後半の頃は、そうではありませんでした。タスクは思いついたときに都度入...
内向型のマインドセット

信頼は積み上がっている。それでも心が揺れた日

こんにちは、早川です。目立たなくても、主張しなくても、整えて続ける。それだけで、信頼は積み上がる。これまで何度も実感してきたことです。それでも、あるとき、思った以上に落ち込んでいる自分に気づきました。会社の評価が、ほんの少し揺れたときのこと...
価値観

5分を大切にしてきたのに、なぜか人生が窮屈に感じ始めた理由

こんにちは、早川です。最近、少しだけ違和感を覚えることがありました。5分を大切にする。積み上げる。時間を味方につける。それ自体は、間違っていない。むしろ、ここまでやってきたからこそ、今の自分がある。でも、24時間すべてを「効率よく生きよう」...
内向型の働き方

成果は出ているのに、物語には残らない仕事をしていた話

こんにちは、早川です。同僚の大きなプロジェクトを「アドバイザー」という立ち位置でサポートすることになりました。私は表に立つわけではなく、裏で静かに支える役回り。進め方を見ていて、ふと引っかかるところがありました。「それをやったら、将来詰むか...