今日は「手放す勇気」というテーマでお送りします。
「手放す」と聞くと、まずは不要になったモノを手放す「断捨離」を思い浮かべるのではないでしょうか。
ここ1年内に、我が家で手放したものを挙げると、ソファー、テレビ台、収納キャビネット、食器棚(上半分)、炊飯器、洋服、本など、小物も含めると100点は超えています。
その基準は、「いるか、いらないか」のシンプルなものです。
2択なので、子供でもできますし、実際に息子も、その基準でゲームや本をメインに、断捨離しています。
(捨てるか否かは自分で決める、捨てない選択もOK、が我が家のルールです)
売れそうなものはメルカリに出品することで、捨てる罪悪感を軽減し、収入も得られます。
また、サブスクリプションも、使う頻度が低い音楽配信サービスや、2重契約していたセキュリティサービスなどを見直しました。
断捨離したものを眺めてみると、どれだけのモノを、必要以上に家に溜め込んでいたのかと、愕然としてしまいます。
こうしてさまざまなモノを手放してみて分かったのは、これらがなくなっても、生活には支障がないということです。
つまり、もっとシンプルに生活ができるのです。
そして、こんな嬉しいメリットもありました。
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空間が広くなり、家の中がスッキリ
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用途が似たものは極力排除したので、選ぶ労力が減る
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購入する際は、「本当に迎える価値があるか?」と一旦立ち止まるようになる
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無駄なものを極力買わなくなったので、長期的に見ればコストが抑えられる
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モノに付随して発生していた時間や労力がなくなり、それらを別の大切な時間に置き換えることができる
さらに、「手放す」ためには、その「決断」をする必要があります。
愛着があったり、高価だったりすると、使っていないとしても手放すには勇気が必要です。
だから、モノを手放すという行為を重ねていくと、決断力が養われていきます。
それらは、家庭内の決断のみならず、仕事においても役立っていくはず
です。
ぜひ、仕事が休みの時などを活用し、家の中を見渡してみてください。
そして、「最近使っていないな」と思うものがあれば、勇気を出して手放して(決断して)みてはいかがでしょうか?
シンプルな暮らしがもたらす豊かさを、ぜひ体感してみてくださいね。
追伸
断捨離し出すと、捨てることが気持ちよくなって、やり過ぎてしまうことがあります💦
勢い余って、必要なモノを捨てて、後悔しないようにだけ注意してくださいね。


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