「子供のように、興味を持ったことにすぐ挑戦する」
これが私たち大人にとっても、実は大切な考え方だと最近感じています。
子供の好奇心から学ぶべきこと
子供は、YouTubeなどで自分の興味が湧いたものを次々と見つけ出し、あれこれ試していきます。
私の息子もそうで、今年見つけたものは、フクロウ、投資、せどり、釣りなど様々です。
すべてYouTubeからヒントを得たものでした。
例えば、フクロウに興味を持った息子は「飼いたい!」と言い出しました。
今すぐに飼うことはできませんが、本を買ってフクロウについて学び、フクロウカフェでのふれあい体験もしました。
投資信託では、子供のお小遣いを使い、月に1000円を投資。
息子自身が選んだ銘柄で積立NISAを始めました。
(私の名義で行っています)
さらに、せどりに興味を持った息子は、ブックオフで利益が出そうな古本を購入し、妻のサポートを得てメルカリで販売。
色々調べて本を仕入れ、写真や文面を工夫しても、利益を出すことは思ったより難しいことを、身をもって体験しました。
(販売はできました^^)
釣りに関しても、「ざうお」というレストランで自分が釣った魚をその場で食べるという体験をし、次回は遠方に住むおじいちゃんと釣りに行く約束まで既に取り付けています。
これらの例を見ていて、子供が興味を持つとすぐに行動に移し、体験を通じて次のステップへと進んでいることが分かります。
「まずはやってみる」、大人にも大切な思考
子供は、興味を持ったものを先延ばしせず、すぐに行動に移します。
これは、私たち大人にとっても、大いに見習うべきところです。
なぜなら、実際にやってみて初めて、興味を持ったことが自分に合うかどうかが分かるからです。
イメージだけでなく、実際の経験から学べることはたくさんあります。
やってみた結果、合わなければやめればいいですし、その経験は次の一歩に繋がります。
結果よりもプロセスから学ぼう
息子が取り組んだ様々な活動も、すべてが続いているわけではありません。
いくつかは興味が薄れ、途中でフェードアウトしたものもあります。
でも、それで良いと思うのです。
やってみて初めて、自分に合うか合わないかが分かるからです。
大事なのは、まずやってみて経験を積むこと。
そのプロセスの中で、興味が深まれば続ければ良いし、そうでなければ別の道を探せば良い。
子供のように「まずはやってみる」姿勢を持つことで、私たち大人も新しい扉を開くことができるのです。
やってみたことで、未来が広がる
現代は情報が溢れ、昔に比べて選択肢が圧倒的に増えています。
そして世の中は猛烈なスピードで変化を続けていきます。
だからこそ、あれこれ迷うことに時間を使わず、すぐに一歩踏み出してみることが重要です。
やってみたことで、自分に合わないと思ったなら、それも前進です。
その結果、自分に合うものが絞られ、次のステップが明確になります。
私自身も、最近の電子書籍出版やnote、メルマガにしても、この「まず試してみる思考法」で取り組んだものです。
大きなリスクを伴うものでなければ、あなたも「まずやってみる」を心掛けてみてください。
子供のような好奇心で、ぜひ新しいチャレンジを楽しみましょう!


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