目標達成をもっと楽に!前進し続けるコツ

目標達成

こんにちは!早川です。

突然ですが、最近どんな目標に取り組んでいますか?

先日、今年の目標の1つであった「TOEIC」を受験しました。

仕事において日常的に英語圏の同僚とメールや電話会議を通じてコミュニケーションを取る機会があるため、英語力の向上は欠かせません。

過去何度も受験しているのですが、英語力だけでなく、集中力の持続が毎回の課題でした。

TOEICは2時間で200問もの問題にノンストップで答える必要があり、試験を通して集中力を持続させることが難しい試験だと感じています。

TOEICは集中力との勝負

2時間の間に200問全てを解答することは、精神的にも体力的にもハードです。

個人差がありますが、一般的に人間の集中力は50分程度と言われており、その中でも集中の波があるのが通常です。

私も仕事では1時間に1回は休憩を挟みますし、息子の小学校の授業も50分程度に設計されています。

そんな中、2時間で200問全てを「一気に解かないといけない」と考えると、途中でどうしても集中力が切れてしまいますし、「今回は大丈夫だろうか・・・」と不安の中試験に臨むことになります。

リスニングでは、少しでも気を抜くと英語音声が先に進んでしまい、重要な部分を聞き逃してしまいます。
(そもそも能力不足で聞き取れない部分は置いて💦)

リーディングでも、集中力が落ちると読解スピードが遅くなり、後半は時間が足りなくなってしまいます。

こうした経験から、TOEICは「英語力だけでなく集中力勝負」だと感じています。

小さな目標を積み重ねることで、最後まで集中力を維持

今回の試験では、新しいアプローチを試してみました。

それは、200問を「一気に解く」のではなく、「10問ごとに小さなゴールを設定する」という方法です。

まず10問ごとに区切りをつけ、一息入れて次の10問に取り組む、というものです。
(ちょうどマークシートが10問単位で20列並んでいるので、その区切りをうまく使います)

なんとか集中力を保つ方法がないかとWebでヒントを得たものですが、実際に試してみると、集中力を維持しやすくなったことを実感しました。

集中力が切れそうになるたびにリセットでき、次の問題にも冷静に取り組みやすくなるのです。

結果的に、前回の試験よりも時間に余裕を持って、全ての問題を解き終えることができました。
(前回は時間が足りず、最後の問題まで到達できなかったのです)

日々の目標設定にも応用できる「小さなゴール」

この「小さなゴールを設定する」という方法は、試験以外にも役立ちます。

日々の仕事や学習でも、大きな目標を設定すると途中で息切れしてしまうことがありますが、小さな目標に分けて設定することで、達成感を得ながら前進できます。

目標を段階的に分けることで、途中の中継地点でリセットし、冷静に今の状況を確認しながら進めることができます。

例えば、1日のタスクを大きなプロジェクト単位ではなく、小さなタスクに分解することで、集中力とモチベーションを保ちながら進めやすくなるのです。

もし「目標を立てても、途中で行動が止まってしまう」ということがあれば、ぜひ小さなゴールに分解してみてください。

私が今回のTOEICで実感したように、集中力を保ちながら大きな目標へと進むことができるようになります。

ちなみに、私のKindle出版では、40個の小さなゴールに分けて、それぞれの中継地点での達成を確認しながら、出版という大きなゴールまで辿り着きました。

まとめ

大きなゴールの中継地点として小さなゴールを複数設定することは、日々のタスクをスムーズにこなし、着実に前進することに繋がります。

大きな目標に挑戦する際には、ぜひ小さなゴールを設定してみてください。

集中力を保ちながら、目標達成がぐっと近づくはずです^^

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