【実体験】残業ゼロでも頼られる4つの行動

タイムマネジメント
こんにちは!早川です。

今年の初め、前職を退職する際の送別会にて、上司が皆の前でこんな言葉をくれました。

「早川さんは、残業せずに期限内にきっちり成果を出してくれた。本当にすごいし、助けられた」

その後、個別に呼び出されてこう言われたんです。

「春のボーナスはプラス査定にしようと思っていたし、ポジションも上げようと思っていた。本当にこのタイミングで退職していいの?」

正直、すごく嬉しかった。

「残業しないと頑張っていない」と思われるのではないか…

そんな一抹の不安の中で、“残業せずに成果を出す”ことが、ちゃんと評価されるのだと実感できた出来事でした。

残業ゼロでも信頼される4つのポイント

私が日々特に意識していたのはこの4つです。

① 目標期日までに
② 少ない時間で
③ 期待値以上の質で
④ 完了させる

「そんなの当たり前じゃん」と思うかもしれません。

でも、日々の緊急事態や差し込みタスクがある中で、この4つをすべて満たすのは実はかなり難しい。

とはいえ、これらの要素が満たせないと…

・残業が多い
→「時間管理が甘いのかな?」

・成果物の質が低い
→「やり直しが必要だな」

・最後まで終わらない
→「この人に任せて大丈夫かな?」

どれか一つでも欠けると、信頼は崩れやすいんです。

各ポイントの具体策

じゃあどうすればいいのか?

私なりに考えるポイントを挙げると…

① 目標期日までに
・「○月○日までに××を終える」など期限と内容を明文化
・目標がピンとこない時は自分なりのチャレンジ要素を加えて自分事に
・日々のタスクを細かく分解 → 進捗チェックでズレを修正

② 少ない時間で(残業なしに)
・「時間内に終える」こと自体が段取り力の証明
・最初は不安でも、意識的に残業しない習慣に切り替える
・残業代が減る不安も、④までやり切れば評価→昇給・昇進につながる

③ 期待値以上の質で
・まずは「上司・同僚が何を期待しているか」を丁寧に聞く
・過剰品質は不要。でも「おっ」と思わせる一工夫が信頼を生む

④ 完了させる
・終わらせて初めて「成果」として評価される
・途中で詰まらないように、ゴールから逆算してスケジュールを立てておく

まとめ

「残業せずに信頼されたい」

「短い時間でも、ちゃんと成果を出したい」

そう思っているなら、まずはこの4つを意識してみてください。

① 目標期日までに
② 少ない時間で
③ 期待値以上の質で
④ 完了させる

これができている人って、決して特別な才能があるわけじゃない。

ちょっと一工夫を加えて、当たり前をしっかりやりきる。

それだけで人は「信頼できる」と感じるものです。

今日からのあなたの一歩が、誰かからの信頼につながりますように。

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