内向型だから信頼される働き方

働き方

こんにちは、早川です!

突然ですが、こんな経験はありませんか?

  • 大人数の前で話すのが苦手

  • 雑談で場を盛り上げるのが得意じゃない

  • 飲み会や懇親会より、一人で過ごす時間が落ち着く

そんな自分を「内向的すぎる」と思って、引け目を感じてしまうことがあるかもしれません。

でも、私自身──
こうした内向的な特性があったからこそ、「信頼される働き方」ができたと実感しています。

「見られてると落ち着かない」私が、信頼を得られた理由

私はいわゆる「内向型」の人間です。

  • 見られていると落ち着かない

  • 褒められても、なんだか気まずくて挙動不審になる

  • 雑談は苦手

  • でも、しっかり準備できるプレゼンなら手応えを感じることもある

そんな自分が、「社運のかかる期待の新製品プロジェクト」にアサインされた時は正直、不安しかありませんでした。

でも──
結果的にそのプロジェクトは、期限内に成功させることができ、私は社内で「信頼できる人」として認識されるようになりました。

それ以降、「早川に任せればなんとかなる」と思ってもらえるようになったのです。

内向型の強みが活きたポイント

それは、自分の性格を無理に変えようとせず、「内向型だからこそできる強み」に集中したこと。

たとえば、

  • 情報を丁寧に収集し、正確に分析して文書化する

  • 自分のペースで深く思考し、構造化する

  • 計画を立て、着実に進める

この“静かな集中力”を活かして、プロジェクトを設計・推進し、期限内に成果を出す。

そうした働き方が、評価につながりました。

内向型だからできること

もちろん、社交性が武器になる場面もあります。

でも、すべての仕事にそれが求められているわけではありません。

私が意識していたのは、

  • 得意なことで確実に成果を出す

  • 苦手なことは無理に克服せず、得意な人に頼る

  • 成果で信頼を積み上げていく

という、シンプルなスタンスでした。

内向型にこそ伝えたい

声の大きさや、場の盛り上げ方では勝負しない。

けれど、誠実に、確実に、成果を積み重ねていく──

そんなあなたの働き方が、静かに信頼を得ていくはずです。

「自分には武器がない」と感じている方にこそ、届けばうれしいです。

P.S.

私がこれまで実践してきた「残業ゼロ×信頼される」働き方を、Kindle本にまとめました。

内向型でも、家庭を大事にしながらキャリアを築きたい方に、きっとヒントになるはずです。

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