こんにちは、早川です!
突然ですが、こんな経験はありませんか?
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大人数の前で話すのが苦手
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雑談で場を盛り上げるのが得意じゃない
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飲み会や懇親会より、一人で過ごす時間が落ち着く
そんな自分を「内向的すぎる」と思って、引け目を感じてしまうことがあるかもしれません。
でも、私自身──
こうした内向的な特性があったからこそ、「信頼される働き方」ができたと実感しています。
「見られてると落ち着かない」私が、信頼を得られた理由
私はいわゆる「内向型」の人間です。
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見られていると落ち着かない
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褒められても、なんだか気まずくて挙動不審になる
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雑談は苦手
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でも、しっかり準備できるプレゼンなら手応えを感じることもある
そんな自分が、「社運のかかる期待の新製品プロジェクト」にアサインされた時は正直、不安しかありませんでした。
でも──
結果的にそのプロジェクトは、期限内に成功させることができ、私は社内で「信頼できる人」として認識されるようになりました。
それ以降、「早川に任せればなんとかなる」と思ってもらえるようになったのです。
内向型の強みが活きたポイント
それは、自分の性格を無理に変えようとせず、「内向型だからこそできる強み」に集中したこと。
たとえば、
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情報を丁寧に収集し、正確に分析して文書化する
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自分のペースで深く思考し、構造化する
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計画を立て、着実に進める
この“静かな集中力”を活かして、プロジェクトを設計・推進し、期限内に成果を出す。
そうした働き方が、評価につながりました。
内向型だからできること
もちろん、社交性が武器になる場面もあります。
でも、すべての仕事にそれが求められているわけではありません。
私が意識していたのは、
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得意なことで確実に成果を出す
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苦手なことは無理に克服せず、得意な人に頼る
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成果で信頼を積み上げていく
という、シンプルなスタンスでした。
内向型にこそ伝えたい
声の大きさや、場の盛り上げ方では勝負しない。
けれど、誠実に、確実に、成果を積み重ねていく──
そんなあなたの働き方が、静かに信頼を得ていくはずです。
「自分には武器がない」と感じている方にこそ、届けばうれしいです。
P.S.
私がこれまで実践してきた「残業ゼロ×信頼される」働き方を、Kindle本にまとめました。
内向型でも、家庭を大事にしながらキャリアを築きたい方に、きっとヒントになるはずです。
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