こんにちは! 早川です。
転職──
それは人生の大きな分岐点。
だからこそ、「なんとなく良さそう」では決められない。
私は、感情だけで動けないタイプです。
特に転職のような決断では、納得感のない一歩は踏み出せません。
「このまま、成長のない日々を続けていていいのだろうか?」
「もっと、自分らしく前に進める働き方があるんじゃないか?」
そんな漠然とした焦りを抱えながらも、
「どうすれば納得のいく転職ができるのか」と考え続けていました。
そして私はある方法にたどり着きました。
それが、自分の価値観に基づく条件を数値で見える化するというやり方です。
感情に流されずに、納得して選びたい
転職を決断したのは、15年勤めた会社に違和感を抱き始めたときでした。
仕事内容はきちんとこなせる。
でも、成長の実感がなく、モチベーションも下がっていた。
とはいえ、安定した環境を手放すには勇気が必要です。
家族がいるからこそ、なおさら「後悔したくない」と思いました。
私は内向型で、慎重派。
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感情で流されず、思考で納得したい
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先が見えないと不安で動けない
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自分に合っているかを確かめないと動けない
そんな自分にとって、「点数で比較する」という手法は、大きな安心材料でした。
私が転職時に使った“7つの判断軸”
私の人生には、「家族と自分を大切にし、活かす」というマイテーマがあります。
これは、自分の行動や選択に迷ったときに立ち返る“価値観の指針”のようなもの。
「何を優先するか」を決めるうえでの“自分軸”とも言えます。
この軸に照らして、「転職先に求める条件」を以下のように整理しました。

それぞれの項目に対して、面接やリサーチで得た情報をもとに、「〇=3点、△=2点、×=1点」とスコア化。
その合計点が最も高い会社を第一候補に設定しました。
点数で“見える化”したからこそ、安心して選べた
この方法のよさは、感情に引っ張られずに冷静に判断できること。
私のように、内向的で考え込みがちなタイプは、「転職して失敗したらどうしよう」という不安が膨らみやすい。
でも、こうして“自分軸”を点数で可視化することで、不安を客観的に捉え、行動に変えることができました。
実際にはどうだったのか?
実は、点数が一番高かった企業には最終面接で落ちてしまいました。
でも、2位の企業から内定をもらい、そこへ入社。
結果的に、事前に評価していた内容と実際の職場に大きなズレはなく、
満足感のある働き方ができました。
「完璧」ではないけれど、「これは許容できる」と納得して選んだ道なので、不満はありません。
「考えすぎて動けない」人にこそ合う方法
この“見える化”の手法は、
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不安を言語化できる
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判断軸を明確にできる
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感情に流されず、自分に合うかチェックできる
そんなプロセスを、文字と数字で整理できるのが強みです。
「考えすぎて動けない」──
それは、丁寧に選ぼうとするあなたの強み。
その強みを活かして、一歩を踏み出す後押しになるのが、
この“数値で見えるモノサシ”でした。
最後に:「自分のモノサシ」を持とう
今の職場にモヤモヤがある。
転職が頭をよぎっている。
そんなときは、ぜひ以下の4ステップを試してみてください。
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自分の価値観(大切にしたいこと)を言語化する
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転職先に求める条件を決めて、優先順位をつける
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情報収集をもとに点数をつけて見える化する
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数値で比較しながら、納得できる選択をする
これは、特別なスキルがなくてもできる、「自分を大切にするための選び方」です。
「なんとなく」で動けないのは、弱さではありません。
「しっかり考えてから動きたい」あなたの強さです。
そんなあなたにこそ、“数値で判断する転職のモノサシ”というツールを、手にしてほしいと思います。
P.S.
「家族と自分、どちらも大切にしたい」
そんな思いを持ちながらも、仕事に追われる日々のなかで、どう働けばいいのか迷うこともあるかもしれません。
私は転職だけでなく、働き方そのものを見直すことで、残業ゼロでも信頼される仕組みを少しずつ作ってきました。
そして、その考え方や具体的な工夫を
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