こんにちは、早川です。
あなたの周りにいませんか?
毎晩遅くまで職場に残って、
「頑張ってるよね」
「いつも忙しそうだよね、大変そうだよね」
と、声をかけられている人。
でも──
本当に信頼されているのは、その人じゃないこともあります。
私がこれまで見てきた中で、「信頼される人」には共通点がありました。
それは、
“着実に、期限内に、成果を出すこと”。
必ずしも目立つわけでもなく、過度な残業をしているわけでもない。
むしろ、そういう人ほど、「任せておけば大丈夫」と周囲に安心感を与えていました。
私自身も、転職したばかりの職場で、最初からスピード感のある成果を出せたわけではありません。
けれど、自分なりの“型”があったからこそ、少しずつ信頼を積み上げていくことができました。
たとえば、
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タスクはその場で着手せず、翌朝に整理してから動く
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見積もった処理時間をカレンダーにブロックしておく
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上司との報連相はこまめにしなくても、CCと1on1で共有する
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大きな案件はガントチャートで見える化し、進捗を確実に管理する
その結果──
静かに定時で帰る私が、
「この人に任せれば安心」
と信頼されるようになっていきました。
とはいえ、積み重ねている最中は、
「このやり方でいいのか?」
「もっと頑張ってる感を出さなきゃいけないのか?」
そんなふうに、不安になることもありました。
けれど今、振り返って思うのは──
静かに、コツコツ積み上げてきたものは、いつか必ず“信頼”というかたちで表れてくる。
目立たずとも、淡々と信頼を築いているあなたへ。
今はまだ誰の目にも見えなくても、静かに積み重ね続けていれば大丈夫。
その働き方には、ちゃんと意味があります。
そしてきっと、静かな歩みの先には、誰の目にもわかるかたちで、信頼が積み上がっていきます。
それは、「自分らしい働き方」を実現する、確かな足場になるはずです。
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