派手さはいらない ─ 内向型が成果を出し続ける理由

内向型の働き方

こんにちは!早川です。

 

「続けたいと思っても、三日坊主で終わってしまう」

そんな経験はありませんか?

実は、内向型にはもともと継続しやすい資質が備わっています。

だから、本来は「続けること」が得意。

それでも多くの人が継続できないのは──
資質を理解し、その力をうまく活用できる仕組みが整っていないから。

今日は、その資質を4つの視点から整理し、私自身の体験も交えてご紹介します。

1. 雰囲気に流されにくい

内向型は、周囲の雰囲気に流されにくく、自分のペースを大事にする傾向があります。

そのため、「周りがこうしているから自分も」という同調よりも、自分のルールを大切にします。

たとえば私は、職場で周りが残業していても「定時に帰る」を貫いてきました。

最初は気まずさもありましたが、ブレずに守り続けられたのは、周囲の雰囲気より「マイルール」を優先できたから。

これは決して特別なことではなく、「周囲に流されにくい」資質を活かせば、習慣化しやすいのです。

2. ひとつを深く掘り下げる

内向型は、広く浅くよりも、ひとつのことをじっくり掘り下げるのが得意です。

同じことを繰り返しても退屈しにくく、小さな進歩でも喜びを感じやすい。

私も「残業ゼロ」を目指す中で、まずは現状の時間の使い方を分析しました。

そして、Todoリストの整理方法や、Googleカレンダーのタイムブロックなど、実は色々と試しています。

最初からベストなやり方にたどり着いたわけではありません。

「これでは続かないな」「こっちの方が合いそうだ」と、試行錯誤を繰り返してきたからこそ、今の仕組みに落ち着きました。

一度で完璧を目指すのではなく、試行錯誤そのものを楽しんで続けられる。

内向型だからこそ、自分に合った“ベストな方法”をつくりやすいのです。

3. 内省しながら微調整できる

内向型は、物事を振り返りながら進めるのが得意です。

「このままでは無理がある」と気づいたら、小さな改善を加えながら継続できるのです。

たとえば私の場合、以前は「Todoリストに入れたタスクは、なるべく早く処理すべき」と思っていました。

でも、常に追われている感覚が抜けず、長続きしませんでした。

そこで「タスク追加当日は処理しない」とルールを変えてみたら、ぐっとラクになり、続けられるようになったのです。

このように、内省しながら小さく修正できるからこそ、無理なく続けられるのです。

4. 一気にやるより、コツコツ型

外向型は、人前で瞬発的に力を発揮するのが得意。

でも内向型は「短期間で一気にやる」よりも、「小さな積み重ね」を得意とします。

私が残業ゼロを実現したのも、特別な時短術を一気に導入したからではありません。

「午前中に集中タスクをまとめてみる」

「眠くなる午後イチに会議を集中させてみる」

そんな小さな改善を繰り返すうちに、自然と“残業ゼロ”が定着していました。

つまり、派手な成果を一度で狙うのではなく、淡々と積み重ねるほうが力を発揮できる

これこそ、内向型が発揮しやすい継続力の本質なのです。

 


 

もし今、「瞬発力がないから評価されない」と悩んでいるなら──
むしろそれは、内向型の強みを発揮できるサインかもしれません。

派手さがなくても、コツコツ続けられる力は大きな武器です。

そしてその力は、あなたの中にもきっと備わっているはず。

瞬発力ではなく、コツコツ試す。

その積み重ねが、あなたらしい成果につながっていきます。

P.S.

残業ゼロを実現できたのは、「一気にやる」のではなく、小さな改善をコツコツ積み重ねたから。

もしあなたも「継続しながら成果を出したい」と思うなら──
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