「気づいたら1日が終わってた…」そんな日々から抜け出した、小さな仕組み

タイムマネジメント

こんにちは! 早川です。

 

「今日も、気づいたら1日が終わってた──」

そんなこと、ありませんか?

 

私は以前、そんな日々の連続でした。

急な依頼、電話やチャットの応対……

本来やりたかったタスクに、まったく手をつけられずに1日が終わる。

そして、

「今日、自分は何をしていたんだろう?」

「また、やりたいことが進まなかった…」

そんなふうに、時間に流されてしまう感覚に、密かにモヤモヤを抱える。

でも今では、「今日はここまでできた」と実感できる日が、確実に増えました。

 

そのために私が取り入れたのは、やるべきことに時間を割り当てる仕組みです。

タスクはすべて一度受け止め、あとから優先順位や処理する順番を設計する。

そして、カレンダーに予定としてブロック。

それだけで、「時間に流される感覚」が、少しずつ減っていきました。

最近は、「毎日まめ」というアプリで、その日できたことを簡単に振り返るようにもしています。

「今日も、ちゃんとやるべきことを終わらせた」

そう実感できるだけで、1日を前向きに締めくくれるようになりました。

 

正直、やる気や集中力はコントロールしづらい。

けれど、時間を設計することは、簡単にできる。

この考え方に気づいてから、私は少しずつ、自分の1日を取り戻せるようになったのです。

 

私たちは、つい目の前のことに流されてしまいがちです。

でも、本当に大切なことほど、意識して取りに行く必要があります

例えば、家族との時間、自己啓発、趣味の時間など。

今すぐ必要ではないかもしれないけれど、将来を豊かにしてくれる時間。

それは、ちょっとした仕組みで、整えることができます。

 

もしあなたが今、「やりたいことがあるのに、毎日が流されてしまう」と感じているなら──

今日入った依頼、少しだけ勇気を出して、あえて明日に回してみませんか?

そして、自分が本来やりたいことのために、30分だけでも今日の時間をブロック。

そうすれば、あなたの未来はきっと変わっていくはずです。

P.S.

私は、仕組みを整えたことで、「今日も何もできなかった…」という日々を減らせるようになりました。

その工夫を、1冊の書籍にまとめました。

家族との時間も、やりたいことも、大切にしたいあなたへ。

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