こんにちは! 早川です。
今年も残り2カ月弱となりましたね。
この時期になると、自然と「どんな1年だったかな」と振り返りたくなります。
私自身も先月末に2冊目のKindle本を出版し、 一つの区切りを迎えたこのタイミングで、 改めて自分の歩みを見つめ直してみました。
その中で、ふとした瞬間に、こんなことを思ったのです。
「あぁ、自分はやっぱり、こういう働き方を伝えたかったんだな」と。
書籍の構想から5カ月、コツコツ早朝に執筆を続けてきました。
正直、「本当にこれでいいのか?」「誰かに届くのか?」と、迷うこともありました。
それでも続けてこられたのは、あの頃の自分に向けて書いていたからだと思います。
時間に追われて家族との時間が取れず、キャリアの軸も定まらないまま、漠然とした不安を抱えていた30代後半。
もし、あのときの自分がこの本を読んだら、少しだけ気が楽になったかもしれない。
「それでいいんだよ」と、そっと背中を押せたかもしれない。
2冊目を書き上げた今、私の中には「しっかり届けられた」という感覚があります。
完璧じゃなくても、自分の言葉で、自分のスタイルで伝えきれた。
そのことに気づいた瞬間、「やってよかったな」と、心から思えました。
小さな発信の積み重ねが、少しずつ誰かに届いている。
そんな手応えも感じられるようになりました。
何より私自身が、自分が歩んできたキャリアに、「これでよかったんだ」と勇気づけられたのです。
日々の忙しさに追われていると、一つ一つの達成の瞬間を、つい素通りしてしまうことがあります。
でも、区切りのたびに立ち止まり、
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何ができたか
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今どんな気持ちか
を正直に言葉にしてみる。
それだけで、自分の歩みを前向きに捉えられるようになります。
そしてまた、「よし、次に進もう」と自然と思えてくるのです。
だからこそ、この記事を読んでくれたあなたにも、このタイミングで問いかけてみたいと思います。
「最近、自分のことを、ちゃんと認めてあげていますか?」
大きな成果じゃなくてかまいません。
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一週間、なんとか乗り切れた
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嫌なことに、ちゃんとNoと言えた
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家族にありがとうが言えた
そんなささやかな達成も、ポジティブに振り返るだけで、次の一歩が少し軽くなります。
自分の歩みを、ちゃんと認めてあげる。
そんな習慣を、ぜひこれからの日常に加えてみませんか?
P.S.
記事の中でも触れた2冊目のKindle本、ようやく形になりました👇



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