【本日発売】成果は出ているのに、なぜか自信が持てない。静かに働く人の揺れを整える本を出しました

内向型の働き方

こんにちは! 早川です。

 

成果は出ているのに、
なぜか自信が持てない。

周囲からは評価されている。
大きく失敗しているわけでもない。

それでも、
どこかで自分を疑ってしまう。

そんなテーマについて書いた、
自身3冊目のKindle本が
本日発売になりました。

【静かに成果を出す 私らしい働き方】シリーズ 第3巻

『サイレント・コミットメント』

出世を手放した
内向型HSPの40代サラリーマンがたどり着いた
静かな実行力のかたち

比べず、焦らず、
自分のリズムを取り戻す働き方

 

発売を記念して、
3月8日(日)までの3日間限定
99円(通常価格980円)にてお届けしています。

👉Amazonで本の内容を見る(3日間限定99円)

 

社会人として長く働いていると、
ある感覚に出会うことがあります。

それは、
成果が出ているのに、
なぜか安心できないという感覚です。

仕事は大きく崩れていない。
評価も、それなりに得られている。

それでも、
「このままでいいのだろうか」
「自分は本当に通用しているのだろうか」

そんな問いが、
ふとした瞬間に浮かんできます。

 

私自身、
この感覚に長く向き合ってきました。

大型プロジェクトを任されたときも、
スペシャリストとして昇進を経験したときも、

その不安が完全に消えることは
ありませんでした。

むしろ、責任が増えるほど、
考えることも、
振り返ることも増えていきます。

あの判断は正しかったのか。
あの言い方で良かったのか。
もっといいやり方があったのではないか。

こうした内省の力は、
仕事の精度を高める大切な力です。

ただ、その力が強い人ほど、
自分を疑う回数も増えてしまいます。

 

そこで気づいたのが、
揺れをなくすことはできなくても、
揺れても戻れる仕組みは作れる
ということでした。

行動の入り方を決めておく。
判断を減らすタスク設計をする。
崩れたときの戻り先を持つ。

どれも派手な方法ではありません。

でも、こうした仕組みがあると、
うまくいった日も、
少し崩れた日も、
極端に自分を責めなくなります。

「また整えればいい」

そう思えるからです。

この本で書いたのは、
まさにそんな働き方です。

それを私は
「サイレント・コミットメント」
呼んでいます。

静かに決めて、
揺れても自分の軸に戻り続ける力
です。

 

任されるのは、
揺れない人ではありません。

揺れても整え直せる人です。

もし今、
成果は出ているのに
どこか自信が持てない。

そんな感覚があるなら、
この本はきっと役に立つと思います👇

【静かに成果を出す 私らしい働き方】シリーズ 第3巻

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