【新刊予告】他人の評価が気になる内向型のあなたへ。次のKindle本は『自分軸で働く』がテーマです

内向型の働き方

こんにちは、早川です。

 

今日は、
発売予定のKindle本について少し予告させてください。

タイトルは、


他人の評価が気になる
内向型HSPの40代会社員のための

他人軸を手放し
自分軸で働く生き方


発売日は確定していませんが、タイトルと表紙はほぼ固まりました。

今回の本は、タイトルのとおり、
他人の評価が気になる内向型の40代会社員のための本です。

 

仕事をしていると、
他人の評価から完全に離れることはできません。

上司からどう見られているか。
同僚と比べて、自分はどうなのか。
会議であまり発言できなかった自分は、
評価されにくいのではないか。
雑談の輪にうまく入れない自分は、
職場で浮いているのではないか。

そんなふうに、
仕事の成果そのものよりも、
まわりからどう見られているかが
気になってしまうことがあります。

私自身も、そうでした。

目立つタイプではない。
人前でどんどん話すタイプでもない。
自分を積極的に売り込むことにも、
どこか違和感がある。

だからこそ、
静かに働いている自分は、
このままでいいのだろうかと感じることがありました。

 

とはいえ、
評価を気にしない人間になる必要はありません。

仕事をしている以上、評価は大切です。

信頼されることも、
成果を認めてもらうことも、
決して悪いことではありません。

ただ、他人の評価ばかりを基準にしていると、
少しずつ自分の働き方が分からなくなっていきます。

本当は集中して考える時間が必要なのに、
もっと発言しなければと焦る。

無理に雑談の輪に入ろうとして、
かえって疲れてしまう。

人と比べて、
自分には何かが足りないのではないかと感じてしまう。

そうやって、
他人の反応に振り回されているうちに、
自分の軸が見えにくくなっていくのです。

今回の本では、
そうした揺れを見つめながら、
他人軸に振り回されすぎず、
自分軸で働いていく過程を綴っています。

 

目立たなくてもいい。
盛り上がれなくてもいい。
他人と同じスピードで前に出なくてもいい。

それでも、自分らしい形で働き、
静かに信頼を積み上げていくことはできる。

そんなことを、
私自身の経験を通してまとめている一冊です。

 

今のあなたに近い悩みから手に取ってもらえたらいいなと思い、
これまでのシリーズ全4巻の位置づけも整理しました。

画像

残業で家族時間がないと感じている方には、
『家族時間×残業ゼロ』(第1巻)

管理職を目指すことに違和感がある方には、
『スペシャリスト戦略』(第2巻)

努力しているのに、手応えが見えにくい方には、
『サイレント・コミットメント』(第3巻)

そして、
他人の評価が気になってしまう方には、今準備している
『他人軸を手放し自分軸で働く生き方』(第4巻)

そんなふうに、
今のあなたに近いところから、
必要な一冊を見つけてもらえたらうれしいです。

 

今回の第4巻は、
発売に向け書籍原稿の最終仕上げ中です。

今後のnoteでも、準備状況や、この本に込めている考えを
少しずつ共有していけたらと思っています。

もし今、
他人の評価が気になって、
自分らしく働く感覚を見失いそうになることがあるなら。

今回の本は、
何かしら受け取ってもらえる一冊になるはずです。

静かに働く人が、
他人軸に振り回されすぎず、
自分軸を取り戻していく。

そんな本として、発売までもう少し整えていきます。

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