こんにちは、早川です。
会議が終わったあと、
「今日、自分は必要だったのだろうか」
と思ってしまう。
話についていけなかったわけではない。
内容も理解していた。
それでも、
発言のタイミングをつかめなかったり、
雑談の輪に自然に入れなかったり、
みんなが盛り上がる場で、
自分だけ少し外側にいるように感じたりする。
そんな違和感をテーマに書いた、
自身4冊目のKindle本が
本日発売になりました。

他人の評価が気になる
内向型HSPの40代会社員のための
他人軸を手放し
自分軸で働く生き方
孤独を感じても
自分らしくあり続ける
発売を記念して、
6月14日(日)までの3日間限定で
99円(通常価格980円)にてお届けしています。
仕事はちゃんとしているはずなのに、
なぜか自分の存在感に自信が持てないことがあります。
任された仕事はやっている。
期限も守っている。
大きなミスをしているわけでもない。
それでも、
会議でうまく発言できなかった日や、
雑談の輪に入れなかった日には、
「自分はこの職場に必要なのだろうか」
「もっと前に出ないといけないのだろうか」
「自分には何かが足りないのだろうか」
そんな問いが、
心の中に残ってしまうことがあります。
私自身、
この感覚に何度も向き合ってきました。
周囲が自然に会話している場で、
自分だけ少し外側にいるように感じる。
会議で発言できなかったあとに、
「自分があの場にいた意味はあったのだろうか」
と考えてしまう。
誰かに強く否定されたわけではないのに、
自分で自分を疑ってしまう。
でも、少しずつ気づいたことがあります。
違和感があるからといって、
すべて自分が足りないわけではない。
ただ、自分に合わない基準で、
自分の価値を測っていただけなのかもしれない。
今回の本では、
その感覚をひとつずつ見つめ直しながら、
他人軸から少しずつ離れ、
自分軸で働く感覚を取り戻していく道筋を書きました。
静かに働く人は、
何もしていないわけではありません。
任された仕事に真摯に向き合う。
抜け漏れを減らす。
トラブルが起きないように先に整える。
必要なことを、静かに続ける。
ただ、その働き方は、
とても見えにくい。
会議で発言する。
雑談で関係をつくる。
忙しそうに動く。
職場では、
そうした分かりやすい姿の方が、
どうしても印象に残りやすいところがあります。
一方で、
静かに考え、先に整え、
問題が起きないように支える働き方は、
その分かりやすさとは少し相性が悪い。
だからこそ、
「自分は何もできていないのではないか」
「必要とされていないのではないか」
そんなふうに、
自分の価値を疑いやすくなるのだと思います。
他人軸を手放すとは、
まわりを無視することではありません。
評価が気になる自分を責めないこと。
孤独を感じる自分を否定しないこと。
職場で少し外側にいるような感覚を、
すぐに欠点として扱わないこと。
そして、
他人の反応だけで、
自分の価値を決めないことです。
もし今、
ちゃんと仕事をしているはずなのに、
どこかで自分を疑ってしまう。
会議や雑談のあと、
自分だけ取り残されたように感じる。
他人の評価に揺れすぎず、
自分らしい形で働いていきたい。
そんな感覚が少しでもある方に、
この本がそっと届いたらうれしいです。
よかったら、
目次や説明文だけでも、のぞいてみてください👇

P.S.
今回の第4巻発売にあわせて、
既刊の第1巻〜第3巻も、
期間限定で99円にしています。
まだ読んでいない巻があれば、
この機会にシリーズ全体ものぞいてみてください。


