こんにちは! 早川です。
今日は、新刊発売の予告をさせてください。
自身3冊目となるKindle本が、3月6日(金)に発売になります👇

【3月6日(金)発売】
『サイレント・コミットメント』
出世を手放した
内向型HSPの40代サラリーマンがたどり着いた
静かな実行力のかたち
比べず、焦らず、
自分のリズムを取り戻す働き方
発売を記念して、
3月8日(日)までの3日間限定で、
特別価格99円でお届けします(通常価格980円)。
社会人になって20年。
派手さはなくても、
40代まで何とかやってきた。
人前で主張するタイプではない。
場を盛り上げるのも得意ではない。
それでも、任された仕事には真摯に向き合い、
期限を守ろうとした。
そして、大きく崩れることは少なかった。
けれど、
周囲の同僚のように強く打ち出せない自分、
出世せずに実務だけを淡々と行う自分に、
どこか劣等感を抱いていた。
そのたびに、心の奥でこんな声がよぎる。
「自分は、この場に必要とされているのだろうか。」
結果を出していないわけではない。
そこそこ評価もされている。
でも、自分はどこか欠けている気がする。
組織に溶け込めていないと感じてしまう。
内向型HSPの私たちは、
表では静かに成果を出しながら、
裏では誰よりも自分を疑っています。
本書は、心の奥にしまい込んできた揺れと、
静かに向き合うための本です。
気合いで乗り切るのではなく、
仕組みで整える。
揺れても、戻れる土台を持つ。
そのとき初めて、
自分を否定する視点が、
自分を活かす視点へと変わっていきます。
■ 揺れは、実力不足ではない
静かに積み上げてきた人ほど、
-
自分は価値があるのだろうか
-
存在が埋もれていないだろうか
-
必要とされていないのではないか
そんな不安を抱えています。
それは能力の問題ではありません。
足りなかったのは実力ではなく、
揺れを受け止める土台だったのです。
■ 決意ではなく、仕組みを持つ
私は、出世を目指さずにスペシャリストの道を選び、
今では大型プロジェクトも任されるようになりました。
そして、昇進も年収アップも経験しました。
それでも、揺れは何度もありました。
そこで辿り着いたのが、
サイレント・コミットメント
──静かに決めて、静かにやり抜く力。
これは気合いの話ではありません。
私がたどり着いた静かな実行力とは、
-
行動の「入り方」を固定する
-
判断を減らすタスク設計
-
7割で動きながら整える習慣
-
長期軸と短期集中の二つの視点
-
崩れたときの「戻り先」を持つ
どれも決して、派手ではありません。
けれど、これらを積み重ねることで
不安に振り回されづらくなる仕組みです。
■ 整え直せる人が、信頼される
評価は、成果だけで決まるものではありません。
「この人なら大丈夫」
そう思ってもらえるかどうか。
それが、信頼の正体です。
整え直せる感覚があると、
うまくいった日も、
少し崩れた日も、
極端に自分を責めなくなります。
揺れない人が、任されるのではありません。
揺れても、整え直せる人が任されるのです。
その感覚が、
評価に振り回されない安定感を生みます。
そしてやがて、
「自分を疑わなくていい」という、
安心へと変わっていきます。
■ 本書を読み終えたとき
あなたの揺れは、
完全には消えないかもしれません。
けれど、こう気づくはずです。
「自分が劣っていたわけではなかった」
「ただ、整え方を知らなかっただけだった」
うまくいったときも、
少し崩れたときも、
極端に自分を責めなくなる。
「また整えればいい」と思えるからです。
静かに積み上げてきたものは、
偶然でも、運でもありません。
本書で紹介する整え方を持てば、
これまで偶然のように感じていたものが、
自分の積み重ねだったと分かるようになります。
評価に一喜一憂しすぎない。
周囲と比べすぎない。
そして、ふとした瞬間に、
こう思えるようになるのです。
「私は、ちゃんとやってきたのだ」
そのとき、これまでの努力が、
ようやく自分の味方になります。
本書は、
成果を出してきたのに自信を持てないあなたが、
自分の歩みを、
静かに肯定できるようになるための一冊です。
【目次】
はじめに
第1章 「頑張らなくても続く人」は、何が違うのか
第2章 サイレント・コミットメント──静かに決めて、静かにやり抜く力
第3章 自分を支える仕組みが、心の余裕をつくる
第4章 静かな継続が、信頼に変わる
第5章 静かな習慣が、人生を整えていく
おわりに
静かに積み上げてきたあなたへ。
もし今、
成果は出ているのに自信が持てない、
どこかで自分を疑ってしまう、
そんな感覚があるなら、
この一冊が、
あなたの「戻れる場所」になれば嬉しいです。
👉Amazon販売ページはこちら
(3月6日発売・予約受付中)

コメント