本日は「直感を信じてみよう」というテーマでお届けします。
前回の投稿でご紹介した「まず試してみる思考」と考え方は似ていますが、
最近「直感」について改めて考えさせられる出来事がありましたので、お付き合いいただけると嬉しいです^^
「6年後の未来は見える?」その問いの裏にあるもの
先日、息子が受験を検討している私立中高一貫校の学校説明会に参加しました。
その際、学校側から「6年後、あなたのお子さんがこの学校に通っている姿を想像できますか?」と問いかけられました。
メッセージとしては、6年後に子供が活躍している姿がイメージできる学校を選びましょう、ということです。
その時は、この質問に「なるほど」と思ったのです。
親として子供の未来を考える上で、学校の校風や環境に合うかどうかを考えることは重要ですから。
しかし、後からこの問いの意味を深く掘り下げると、ある疑問が浮かんできました。
今想像できる範囲内で選択をすることで、可能性を制限しないか?
帰宅してから改めて考えてみると、「6年後の姿が想像できるかどうか」で学校を選ぶということ自体が、私は少し違うのではないかと感じました。
というのも、この場合、子供の未来が親が持っている固定観念や想像力の範囲に限定されてしまうからです。
今の時点で想像できない6年後の姿こそが、むしろ大きな可能性を秘めているのではないかと、私は思った訳です。
だから我が家は「息子の未来が想像できるかどうか」ではなく、子も親も「あ、なんかいいな」と感じた直感を大切に、志望校を最終決定しようと思いました。
大人の選択にも直感は大切
私たち大人も、数年後の自分の姿を想像して、目標を立てることがあります。
しかし、実際には未来が必ずしも想像通りに進むわけではなく、まして想像すらできないことも多いです。
例えば、私は3年前、自分が今電子書籍を書いたり、noteやメルマガを
配信したりしている姿を全く想像していませんでした。
しかし、「これやってみたいかも」という直感に従い、一歩ずつ進んだ結果、今の自分があります。
また、今の会社に転職を決めたときも、新たな会社で自分がどう活躍しているかなんて、全く想像できませんでした。
そして、当時は「違和感やモヤモヤ感じる部分がないか」という直感を信じ、最終的に転職する会社を選択したことを覚えています。
結果的にその選択は成功でしたが、やはり未来の自分の姿を完全に描ける訳ではなかったのです。
それでも直感を信じて行動したことで、新たな道が開けました。
このように、直感を信じて行動すると、物事が驚くほど早く変化することがあります。
まず一歩を踏み出そう!
私が息子や自分の経験から学んだことは、直感を信じて「まずやってみる」ということです。
未来の自分が成功すると確信できるまで待っていたら、少なくとも私の場合は一生行動できないことになるでしょう。
今の自分に合っているかどうか自信がなくても、まずは一歩を踏み出してみる。
その積み重ねが、やがてあなた自身が理想とする方向に、未来を向かわせることに繋がります。
直感は受験や転職だけでなく、副業や独立、趣味や学び、会社のプロジェクトなど、多方面で活用できます。
大小様々な人生の岐路に立った時、ぜひその時抱いた直感を信じて、前進してみてください。
直感は、きっとあなたに必要なものを運んできてくれるはずです!


コメント