こんにちは!早川です。
筋トレに取り組む際、どうしても「見た目」にこだわってしまうことはないでしょうか?
割れた腹筋など、目に見える成果として現れるのは確かにやりがいがあります。
(私はそうです(笑))
しかし、最近整体師さんに聞いた話では、筋肉があっても実際にはうまく使えていない人が少なくないそうです。
腹筋がバキバキでも、腰痛や肩こりに悩む人もいるのだとか。
私は今腰痛持ちですが、上半身と下半身の筋肉のバランスが悪いことが原因の一つだと言われました💦
これは、見た目の筋肉を作ることに集中するあまり、日常生活でその筋力をどう活かすかが考えられていないからです。
筋肉を鍛えること自体は、素晴らしいことです。
しかし、バランスを考えずにやみくもに筋肉をつけても、日常生活では役に立たないという点は、押さえておくべきでしょう。
(それが趣味なら話は別です^^)
私のような40代であれば、今が人生の折り返し地点にあたる時期です。
であれば、無計画に能力やスキル(=見た目の筋肉)を付けるよりも、真に役立つ能力やスキルを高めていくことで、残りの人生をさらに豊かにしたいものです。
役立つ能力を見極める3つのポイント
では、「真に役立つ能力」を見極めるためにはどうすれば良いか、私なりに考える3つのポイントをご紹介します。
① 目標に直結するか確認する
自分が今取り組んでいる能力やスキルが、自分の目標にどう繋がっているのかを確認することが重要です。
例えば、以下のような質問を自分に投げかけてみましょう。
「このスキルや能力は、今の目標にどう影響を与えるのか?」
目標に直結したスキルや能力に集中することで、無駄な労力を減らし、より効果的に進化できます。
あれこれ手広く試すのではなく、一点集中することで、目標達成のための効果が高まるのです。
② 他者からのフィードバックを活用する
自分の強みを理解するためには、他者からのフィードバックを取り入れることが有効です。
自分の強みは、自分では当たり前にできていることが多く、気づきにくいものです。
たとえば、あなたが周りから「頼りにされている」スキルや行動が、あなた自身では「普通のこと」と感じているかもしれません。
信頼できる同僚や友人、上司にフィードバックを求めることで、自分がどこで最も価値を発揮しているかが見えてきます。
ぜひ「わたしの強みだと思うポイントはどこか?」と聞いてみましょう。
弱みにばかり目を向けてネガティブになるよりも、自分の強みを理解し、それを活かすことができれば、自信を持って勝負することができます。
外からの視点を取り入れることで、自分がどの分野で力を発揮しているかを把握し、そこに集中してみましょう。
③ 実際に使ってみて検証する
最後に、学んだ能力やスキルを実際に使ってみることが大切です。
例えば、新しいビジネススキルを身につけたなら、実際の業務などで試してみましょう。
もちろん、目標に向かって「一点集中」することが大切ですが、その過程で小さな試行錯誤を重ね、アプローチを最適化することもより良い結果を得る上で重要です。
まとめ:役立つ力を磨いて充実した人生を
自己啓発と題してやみくもに時間を費やすのではなく、本当に役立つ力を磨いていくことがこれからの人生を豊かにしてくれます。
目標に向けた「一点集中」を心がけつつも、時には試行錯誤しながら、自分にとって価値の高い力を見極め、鍛えていきましょう。
これからの時間をより充実したものにするために、ぜひ一緒に前進していきましょう!
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