こんにちは、早川です。
年齢を重ねると、体や健康に対する意識が自然と変わってきますよね。
私も40代に入り、少しずつ「若い頃と違うな」と感じることが増えました。
例えば、食べたい欲求に胃がついていかない、長時間立ちっぱなしだと腰に痛みが出るなど、体の反応が以前と変わってきたのを実感しています。
そこで、これ以上健康を損なわないようにと、30代後半から運動を習慣化することにしました。
今では運動がすっかり生活の一部になり、たくさんのポジティブな変化を感じています。
今日は、私の運動習慣と、それによって得られたメリット、さらに継続のコツについてシェアしていきたいと思います。
私の運動習慣
当初はランニングだけから始め、少しずつ他の運動も取り入れてきました。
今では毎朝のルーティンがすっかり日課になり、以下のように曜日ごとのメニューを取り入れています。
-
毎日:10分のヨガ、5分の瞑想
-
火曜日:スクワット
-
木曜日:腹筋ローラー
-
土曜日:ストレッチ、腕立て伏せ、30分のランニング
土曜日は少し負荷をかけていますが、平日の筋トレは5分で終わるメニューにして無理なく続けられるように工夫しています。
(私の場合、追い込むと続かないと過去の経験から学んだので、負担を減らしています)
運動がもたらすポジティブな変化
運動を習慣化してから、私の生活には様々な良い変化が生まれました。
しかも、その恩恵は健康面に留まりません。
仕事や家族との時間にもポジティブな影響が出ています。
家族との時間が増え、コミュニケーションが深まった
かつては、仕事で疲れて帰宅後はすぐ寝るばかりの毎日でした。
しかし、今では体力が増え、家族と過ごす時間にも心の余裕が持てるように。
家庭内でのギクシャクも減り、以前よりもみんなの笑顔が増えたことを実感しています。
仕事の効率も向上
運動の習慣でストレスや疲れが溜まりにくくなり、仕事も無理なく成果を出せるようになりました。
さらに、風邪をひいて仕事を休むことも少なくなり、引き締まった体も手に入れることができました。
(以前はぽっこりお腹でした💦)
その他の恩恵:ストレス軽減と集中力アップ
運動には、ストレスや不安を軽減し、頭をクリアにする効果もあります。
アイデアが湧きやすくなり、集中力も高まるので、仕事や日常生活にも良い影響を与えてくれます。
これだけの恩恵があるなら、運動を習慣化しない手はありませんね。
継続のための4つのコツ
では、なぜ私が6年間も運動を続けられているのか?
その理由は、以下の「継続のための4つのコツ」を意識しているからです。
①負担が少ない
-
短時間で完了できる。
-
スキマ時間を利用して無理なく継続できる。
→ 曜日ごとにやることを分散し、平日の筋トレは5分で終わるメニューに。
②モチベーションの維持
-
専門家からのフィードバックや、周りからの称賛で自分を褒める機会を増やす。
-
体の変化を実感しやすくなる。
→ 家族から「体が引き締まった」と言ってもらえたり、風邪を引きにくくなったりといった効果を実感。
③目標や動機の存在
-
理想の自分を明確にイメージする。
-
達成したい目標や、頑張らざるを得ない動機がある。
→ プライベートも仕事も最高のパフォーマンスを出したい、家族と楽しい時間を長く過ごしたいという動機が、モチベーション維持の要因に。
④経済的なインセンティブ
-
自己投資して無理なく続けられるものを取り入れる。
-
クリアすることで得られる報酬を設定する。
→ 毎年スマートウォッチやランニングシューズを新調しており、自己投資としてのモチベーションになっています。(最新グッズ好きなので、買い替えることも楽しみのひとつです^^)
「しなければならない」から「したい」へ
こうして目的がはっきりしていれば、運動は「しなければならないこと」から「したいこと」へと変わります。
まずは5分の運動から始め、「できない日があってもOK」と思える気楽さも大切です。
もし今、運動習慣がないなら、継続のための4つのコツを参考に、健康と幸せを手に入れるための運動を始めてみませんか?
まずは週に一度でもOK。
小さな一歩から、楽しい運動生活をスタートしましょう。


コメント