こんにちは!早川です。
日々の生活の中で、「頑張るべき時」を見極めていますか?
多くの人が手を抜くタイミングで、あなたがどう行動するかが、成果を左右します。
つまり、日々の仕事や生活の中で、「ここで頑張るかどうか」が成果の違いを生む瞬間があります。
私が仕事で評価された時を振り返ってみると、「みんなが手を抜きがちなタイミングで、どう自分を奮い立たせるか」がポイントだったと感じています。
仕事の頑張り所はココ!だらけがちなタイミングを活用
多くの人がダラけてしまいがちな時間帯、それは午後イチや金曜日の午後、週明けの月曜日などです。
こういった瞬間こそ、逆に頑張り時です。
私の場合、集中できる午前中には会議を入れず、集中力が途切れやすい午後イチの時間帯に会議を設定することで、ダラけてしまうことを予防しています。
また、「残業しない」と決めることも、時間内に仕事を終えようと必死になりますから、人がダラける時に集中するエネルギーになります。
このような小さな工夫が、日々の成果を大きく変えていきます。
今日からできる「一歩先に進むための行動」
仕事だけでなく、日々の生活にも、こうした「頑張り所」があります。
例えば、朝眠くて二度寝したくなる時、10分だけでも早起きして、自分のために使ってみましょう。
短時間の読書やストレッチでも良いですね。
通勤時間も、目的なくSNSやYouTubeを見る代わりに、資格の勉強や読書に充てることができます。
昼休みも、ただネットサーフィンをする位なら、30分間しっかり休憩し、残りの30分で自己啓発に取り組むのも一つの選択肢です。
また、子供が塾に行っている間、テレビやYouTubeに時間を費やすよりも、妻と二人きりで子供の将来について話したり、副業のための準備を進める時間にすることで、より前向きな使い方ができます。
もちろん、意図的に休息することも必要ですが、ただダラダラと過ごしてしまうと、自分を成長させる貴重な時間が失われてしまいます。
目的を持って過ごそう!次にダラけそうになった時がチャンス
だからこそ、少しでも「どう過ごすか」を意識してみましょう。
目的を持った行動にスイッチすることで、確実に一歩先に進むことができます。
次に「ちょっとサボりたいな」と感じた時、その一部だけでも良いので、自分を成長させるチャンスに変えてみませんか?
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