他者評価から自己成長のヒントを得よう!

マインドセット

こんにちは!早川です。

今日は、

「自分の強みは他者評価で知ろう!」

というテーマでお届けします。

先日、3年勤めた会社を退職しました。

入社当時を振り返ると、これまでと異なる分野への挑戦だったこともあり、

「本当に通用するのだろうか?」

と、期待半分、不安半分だったことが思い出されます。

それでも、この3年間自分らしく頑張って満足できる成果を出し、

次のステージに進む準備を整えられたと思っています。

そんな退職の折、ありがたいことに同僚から寄せ書きの色紙をいただきました。

寄せ書きには、温かいメッセージがたくさん。

退職の場なので、もちろん内容はポジティブです。

ひとしきり感傷に浸ったあと(笑)、せっかくなので、いただいたコメントを自分なりに分析してみました。

次のステージへ進む上でのヒントがあるのではと思って。

多かったコメントをキーワードだけ抜粋して紹介させていただくと、

性格面:

  • 冷静

  • 穏やか

  • 優しい

  • 誠実

  • 温厚

これらは前職でも日常でも言っていただくことがあり、自分でも自覚している強みです。

仕事の進め方:

  • 丁寧

  • 期待通りのアウトプット

  • 信頼できる

  • 時間管理が完璧

  • 逆算して着々と仕事を進める

  • 残業なしで期待の1.5倍速

「丁寧」や「アウトプット」は、前職でいただいていたコメントとほぼ同じ。

一方で、時間管理に関するコメントは、前職の退職時にはゼロでした。

残業を含む仕事の時間管理は、この3年間特に意識して磨き、昨年にはKindle出版もした部分。

実際の仕事を通じても、「早川は時間管理の人」と認識してもらえたことはかなり嬉しかったです^^

こうして自分の強みを認識できたのも、色紙を通じて複数の他者評価を分析したから。

とはいえ、日常生活での私たちはどうでしょう。

「自分にとって当たり前のこと」を、ついつい過小評価しがちではないでしょうか。
(という私は、過小評価の塊です(笑))

けれど、それは他者にとって特別だったり、目を引く「強み」だったりします。

まさに、

「自分にとっての普通=他者にとっての強み」

なのです。

寄せ書きやメッセージにこそ、他者視点から垣間見れる客観的な「自分らしさ」が詰まっています。

それはきっと、あなたがこれまで大切にしてきたものや、無意識に発揮してきた能力なのかもしれません。

「自分の強み」を知ることは、これからのステップを考えるうえで、心強いヒントになります。

もし、「もっと自分を知りたい」と思ったら、以下を試してみてはいかがでしょうか。

  • 過去にもらった寄せ書きやメッセージを読み返す
    → 特別な機会に受け取った言葉には、成長の軌跡が刻まれています。

  • 周囲の人に聞いてみる
    → 家族や友人、同僚に、「自分の強みって何だと思う?」と率直に聞いてみましょう。意外な発見があるかもしれません。

  • 他者評価をもとに自己分析をする
    → メッセージを振り返りながら、「これが自分の強みなんだ」と気づきをメモしてみましょう。リストアップすることで、客観視もしやすくなります。

「自分の強みを知ること」は、ただの自己満足ではなく、未来への扉を開くためのカギとなります。

私も色紙を通じて、今進もうとしている方向性に自信を深めることができました。

あなたもぜひ、過去にもらった他者からのコメントを振り返ってみてください。

得られた気づきが、今後のキャリアや生活において、新たな可能性に繋がるきっかけとなるかもしれませんよ^^

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