こんにちは、早川です!
「スピードが正義」
そんな空気を感じること、ありませんか?
私も以前は、そう思っていました。
少しでも早く、少しでも効率よく。
誰よりも早くアウトプットを出すことが、一番の価値だと感じていたんです。
でも今は、少し違う視点で働いています。
「誰より早く」より「確実に終わらせる」
実は、私は仕事がものすごく早いわけではありません。
ただ、タスクを小さく分けて地道に積み上げていくのは得意です。
1日1日のスキマ時間で下準備を進めて、焦ることなく締め切りに間に合わせる。
「誰よりも早い」ではなく、「いつも確実に終わらせている」。
それが、いまの私の“成果の出し方”です。
自分に合わないやり方は、心がすり減る
この「成果の出し方」は、誰かに教えられたわけではありません。
ただ、長く働いてきた中で気づいたのは――
自分に合わない“成果の出し方”をしていると、心がすり減ってしまうということ。
実際、昔の私はよく焦っていました。
締め切りが近づいても思うように進まず、結局夜遅くまで残業して帳尻を合わせる。
そんな日も少なくなかった。
でも、そういうやり方は、自分には向いていなかったんです。
「スペシャリスト」という選択肢
私が選んだのは、「スペシャリスト」という働き方。
会社によって定義は少しずつ違いますが、
マネージャーのように人や組織をまとめるのではなく、
特定の分野で専門性を高めて、成果で貢献する働き方です。
「人を動かす」より「結果で信頼を得る」タイプのキャリアと言えば、
少しイメージがしやすくなるかもしれません。
成果の出し方を、自分で選ぶ時代
スペシャリストとして働くとは、
“どうやって成果を出すか”を自ら選ぶことだと思っています。
たとえば…
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とにかくスピード重視で進める人
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丁寧に積み重ね、確実に形にしていく人
-
じっくり考えて独自の視点を加える人
どれも立派な成果の出し方です。
大切なのは、自分の特性に合ったやり方を見つけ、
その方法で成果を出す“設計図”を描くこと。
つまり、「成果の出し方を自分でデザインする」のです。
「速くないけれど、着実に」
自分らしいやり方で、きちんと結果を出す。
この感覚がつかめると、たとえ目立たなくても信頼されるようになります。
そして何より、自分の働き方に少しずつ自信が持てるようになってきます。
「速くないけれど、着実に」
そんなスペシャリストとしての働き方に、私は誇りを持っています。
もしかすると、あなたにも似たような感覚があるかもしれません。
組織のトップに立つのではなく、自分の得意な領域で価値を発揮したい。
そんなあなたのキャリアに、この記事が少しでもヒントになればうれしいです。
P.S.
私が「マネージャーではなくスペシャリストとして生きていく」と決めた背景には、家族との時間を何よりも大切にしたいという想いがありました。
その想いを軸に、働き方を見直し、今では“残業ゼロ”をベースにした時間術を実践しています。
もしあなたが、
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家族との時間をもっと確保したい
-
仕事のやりがいも失いたくない
-
自分に合った働き方を見つけたい
そんなふうに感じているなら、一度こちらの電子書籍を読んでみてください。
過去の私と同じように悩んでいる、あなたの助けになればうれしいです。
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