家族との時間を“優先順位1位”にしたら、なぜか仕事の成果も評価もついてきた

マインドセット

こんにちは!早川です。

 

「家族を優先したいけど、それって甘えなのかな」

そんなふうに、モヤモヤしたことはありませんか?

私はあります。

以前の私は、「家族との時間をもっと大切にしたい」と思いながらも、
どこかで “仕事が最優先であるべき” だと考えていました。

「周囲にどう思われるか」

「評価に響くんじゃないか」

「ちゃんとやっていないと思われないか」

そんな不安が、ずっと心の中にありました。

でも、自分の優先順位をごまかしながら働き続けるのって、正直しんどいですよね。

 

あるとき、ふと気づいたんです。

「自分は“家族>仕事”でいきたいんだ」

「それって、決して悪いことじゃないはずだ」って。

そこから私は、家族との時間を守るための小さな行動を積み重ねていきました。

すると不思議なことに、仕事でも前よりずっと集中できるようになったのです。

結果的に、信頼や成果も自然とついてきました。

家庭が整うと、仕事にも集中できるようになる

もしかするとあなたは、「まず仕事を整えれば、家庭もうまく回る」と考えているかもしれません。

もちろん、それも一つの考え方です。

でも私は逆に、「家庭を整えること」から始めてみました。

すると、心に安心の土台ができて、仕事にも迷いなく集中できるようになったのです。

私が実践している、日々の工夫

私が実際に取り入れてきたのは、こんな小さなことです。

  • 家族旅行や子どもの予定を、まず最初にGoogleカレンダーに入れてブロックする

  • 午前中は重要プロジェクトに集中し、定時で終業した後はできるだけ家族との時間にあてる

  • 終業間際にアラームを設定して、仕事の区切りを意識する

  • 「本当に今日終わらせる必要があるか?」と自問し、Noなら勇気を持って翌日に回す

  • 家族にも終業時間を宣言する(在宅勤務中に息子から「もう終わる時間だよ」と声をかけてもらえることもあり、自然と意識が高まる)

どれも、特別なことではありません。

でも、“自分にとって大切なこと”に時間を使っているという実感が、心を穏やかにしてくれました。

翌日には自然と集中力が増し、短時間でも成果を出しやすくなっていったのです。

 

もし今、

「家庭を優先したい。でも、やっぱりどこか不安」

そんな気持ちがあるなら、まずは小さな一歩から始めてみてください。

たとえば、

  • 今週末の予定に、「家族との時間」を1時間だけ入れてみる

  • 今日の終業時間を、家族にそっと宣言してみる

ほんの少しのことで、きっと何かが変わり始めるはずです。

P.S.

今回お伝えしたことをさらに実践できるように、1冊の本にまとめました。

📕『家族と仕事の両立を叶える 残業ゼロの時間術』

「家族を優先したいけど、仕事も大事」

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