「行き当たりばったり」では成果は出ない──息子の中間試験で気付いた計画の力

タイムマネジメント

こんにちは!早川です。

 

まもなく中一の息子が中間試験。

これまでは気分に任せて教科を選び、行き当たりばったりに勉強していました。

ただ、1学期の成績が思うように伸びなかったこともあり、今回は少しやり方が変わりました。

2週間前からカレンダーに「この日は英語」「この日は理科」と、勉強する科目を書き出すようになったのです。

もちろん、計画どおりにいかない日もあります。

それでも「今日は何をやるか」が見えているだけで迷いが減り、机に向かうまでの時間がぐっと短くなりました。

 

その姿を見て、改めて気づかされたのです。

計画って、効率を上げるためだけじゃない。

本当に大事なことを後回しにしないための仕組みなんだな、と。

 


 

私たち大人も同じですよね。

計画を立てるのを後回しにして、つい目の前にあることから手をつけてしまう。

でもそうすると、優先順位がぐちゃぐちゃになって、「気づいたら大事なことが終わっていなかった…」なんてことが起きがちです。

私自身、以前はそうでした。

「今できることを片づけるほうが早い」と思って動いていたけれど、結局は“急ぎのこと”ばかりに追われて、大切なことが進まない。

 


 

今は、週末に少しだけ時間をとり、翌週の流れをざっくり決めるようにしています。

「この日はこれに集中しよう」

「この日は家族との予定を優先しよう」

そのくらいのラフさで十分です。

その日のメリハリが見えるだけで、1週間の動きがスムーズになり、迷いも減っていきます。

大事なのは、「どんな1週間にしたいか」を前もって決めておくこと。

それだけで、日々の過ごし方が変わっていきます。

 

最初から完璧じゃなくて大丈夫。

今週のどこかで「翌週をどんな1週間にしたいか」を、少しだけ考えてみませんか?

その一歩から、毎日が少しずつ整っていくはずです。

 

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