こんにちは! 早川です。
2冊目のKindle出版を終えて、ようやくひと息ついたところです。
書き上げるまでは毎朝コツコツと続けていた分、少し空白ができたような感覚。
けれど不思議なことに、「もうしばらく書かなくていい」とは思わなかったのです。
むしろ、少し落ち着いた今だからこそ、「また書きたい」という気持ちが自然と湧いてきました。
なぜだろう?と考えてみると、結果よりも伝えることそのものが、自分を整える時間になっていたことに気づいたから。
書くことで、自分の軸を確かめられる。
だからこそ、もう一度“書く”を通じて、自分の働き方や生き方を見つめ直したいと思いました。
そして今、2026年3月を目標に、3冊目のKindle出版を目指そうと決めました。
とはいえ、まずは仮の目標。
目標を決めるというと、「大きな決断をしなきゃ」と身構えてしまう人も多いですよね。
実は私もそうです。
でも“仮”なら、少し気がラクになります。
完璧な計画がなくても、「とりあえず目指してみよう」でいい。
面白いもので、期限があると、お風呂に入っている時や歯を磨いている時、「次はどんな出版テーマにしようかな」と自然と考え始めます。
まるで自動運転モードに入ったみたいに(笑)
そうやって軽く決めてみるだけで、必要な行動が少しずつ見えてくる。
自然と気持ちのスイッチも入っていく。
そんな感覚を、今あらためて感じています。
私たちはつい、「何を成し遂げるか」に意識を向けがちです。
でも本当の意味でのスタートは、なぜそれをやりたいのか確かめることなのかもしれません。
年末が近づくこの時期、少し立ち止まって、その気持ちの奥を覗いてみる。
それだけで、来年への一歩がぐっと優しく、力強いものになる気がします。
あなたにとって、今挑戦してみたいことは何ですか?
それがどんなに小さなことでも、そこにある想いを丁寧に拾い上げてみてください。
そして、仮でいいから期限を設定する。
きっとそれが、最初の一歩を踏み出すきっかけになるはずです。
P.S.
10月末に、2冊目のKindle本を出版しました。
『内向型HSPの40代サラリーマンが選んだ
家族最優先×残業ゼロのスペシャリスト戦略』
─ 管理職は目指さない。
でも、評価も年収も手に入れる ─
私自身のこれまでの働き方や考え方をまとめた一冊です。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
Kindle Unlimitedの方は、無料で読めます👇



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