『付箋から抜け出せた日』  私のタスク管理は、こうして静かに形になった。

タイムマネジメント

こんにちは! 早川です。

今日は、私が試行錯誤しながら整えてきた、「タスク管理」についてお話しします。

 

タスク管理と聞くと、

「なんとなくやってるけど、うまく回っていない」

そう感じること、ありませんか?

実は私も、過去に同じ悩みを抱えていました。

■ 付箋で「全部見えてしまう」問題

30代半ばまで、私はずっと付箋でタスクを管理していました。

やることが発生するたびに付箋に書いて、モニターの右端にペタッと貼る。

そして、タスクが終わったら捨てる。

シンプルでわかりやすいはずなのですが、問題がありました。

  • タスクが増えるほど、モニターが埋まっていく

  • どれから手をつけるべきか判断しづらい

  • 今このタスクに集中したくても、他のすべてのタスクが目に入る

特に、付箋が増えていくと、「どれも急ぎに見える」状態になり、気持ちが落ち着かなくなりました。

当然会社のモニターにプライベートのことまで貼れないので、仕事ばかりが積み上がっているように見えるのもプレッシャーでした。

■ 手帳のToDoリスト時代:良かったけど、4年半でやめた理由

その後、付箋から手帳のToDoリストへ移行しました。

毎日ページを開き、「今日やること」を書き出して優先順位を決める。

これはこれで良かったのです。

完了タスクにチェックマークを入れると気持ちが良いし、翌日のページに書き写すことで整理にもなる。

でも、毎日の転記作業が負担になってきました。

タスク量が多い日は、翌日のページに書き直すだけでも時間がかかり、4年半続けたところで「もう限界だな」と感じました。

■ ToDoアプリで、ようやく「仕組み」になった

そして今は、Google ToDoやTodoistのような、ToDoアプリに落ち着いています。

これが本当に快適で、

  • タスクを翌日に自動で繰り越してくれる(転記の手間がゼロ)

  • 優先順位の低いタスクは下にあるので、画面に出ない(今日集中すべきものだけにフォーカスできる)

  • 仕事とプライベートのタスクを一元管理できる(バランスを見ながら予定を組める)

特にメリットを感じているのは、今やるべきことだけが時系列に並ぶという点です。

視界に入るのは今日のタスクだけ。

だから迷う時間が減り、スタートがスムーズになる。

付箋では絶対にできなかったことでした。

■ ToDoで決めている朝のルーチン

私はいま、毎朝必ずToDoアプリを開いています。

とはいえ難しいことはしていません。

  • 全体を眺めて、優先順位の高いものから着手時間を仮置きする

  • タスクが自動で優先順に並ぶ

  • 優先順に従って1つずつ処理していく

これだけです。

でも、このちょっとした準備だけで、その日の迷いが消えていきます。

前に進むための最初のレールが敷かれる、そんな感覚に近いかもしれません。

■ 付箋をやめてわかったのは、集中できる環境は作れるということ

もし今、付箋や手帳で心地よくタスクを回せているなら、無理に変える必要はありません。

ただ、私の場合は、タスクが全部見える管理法は、自分の心を落ち着かせにくかった。

アプリにしてからは、今やることだけが見える状態になり、仕事にもプライベートにも集中できるようになりました。

タスク管理に、正解はありません。

でももし今、付箋でタスクが溢れてモヤモヤしていたら、一度「今やることだけ見える」仕組みを試してみるのはアリかもしれません。

きっと、気持ちの静けさが変わっていきます。

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